黒歴史さえ、武器になる。TikTok総再生回数7億回超、みはちゃんの原点。

今回はTikTokで大注目の、みはちゃんに密着しました。

フォロワー数200万人超え、最も再生された動画は700万回再生を記録。

黒歴史や誰もが恥ずかしくなる懐かしい記憶をネタに多くの人の共感を集めています。

しかし、根底にあるのはミュージカルへの憧れと音楽を自分の形で届けたいという想い。

SNSでキャラを確立しながら、音楽やステージにも挑戦。
新時代のアーティスト像について伺いました。


MUSICBOOSTはこんな方におすすめです。
・SNSを活用して音楽活動を広げたい
・自分のキャラクターを活かして発信したい
・オリジナル曲を形にして配信したい
・歌やミュージカルへの夢を諦めたくない
・自分らしい表現方法を探している
・SNSと音楽の両方で活動していきたい

ミュージックブースト参加者

みはちゃん

TikTokを中心に活動するSNSクリエイター。 フォロワー数200万人超え、動画の平均再生100万回超え。 幼少期にダンス、野球、バスケ、体操、ピアノなどを経験。高校時代ミュージカルと出会い、歌・ダンス・芝居・笑いが詰まった世界に惹かれる。 大学卒業後オーディションに挑戦しながら「自分という存在を形にしたい」という想いを強めミュージックブーストに参加。

黒歴史を笑いに変えたら、たくさんの人が共感してくれた。

まずは自己紹介をお願いします。

みはちゃんです。

年齢は公開していません笑

今はTikTokを中心に、SNSで発信をしています。

ありがたいことに、たくさんの方に動画を見ていただいています。

現在のSNSの反響を教えてください。

取材時点では、フォロワー数が200万人を超えています。

一番再生された動画は、700万回くらい見ていただきました。

今もコツコツ見られ続けている動画もあります。

男の子3人に対して女の子1人で、「私がいないとやっていけないでしょ」というような空気感を出した動画です。

そういう人間関係のあるあるや、懐かしい記憶をテーマにした動画が、多くの方に届いているのかなと思います。

黒歴史ネタはどのように生まれたんですか?

最初は、小さい頃の記憶や懐かしさをテーマにしていました。

そこからどんどん掘っていったら、自分自身の黒歴史のようなものが出てきたんです。

それを動画にした時に、みんなも共感してくれました。

「あ、みんなにも黒歴史ってあるんだ」と思いました。

みんな、恥ずかしい思いをしていたんだなって。

そこが面白いと思って、小学校低学年の頃の「なんであんなことしてたんだろう」という記憶を広げていきました。

どんなところからネタを思いつくんですか?

実家にあるものや、昔の本、日記のようなものを見ることが多いです。

それを見ると、当時の記憶が一気に蘇ってきます。

自分で笑ってしまうようなことがあると「これ、他の人も共感してくれそう」と思ってメモします。

実家は、思い出と黒歴史の宝庫みたいな場所です。

みはちゃんの動画が共感される理由は何だと思いますか?

自分が平凡な子だったからだと思います。

小学生の時に、すごく輝いていたわけではありません。

目立ちたいけど目立てない。
前に出たいけど出られない。

そういう気持ちがありました。

だからこそ、同じようなもどかしさや恥ずかしさを感じていた人に届いたのかなと思います。

中学で本来の自分を見つけ、高校で“うるさい自分”が開花した。

幼少期はどんな子どもでしたか?

習い事をたくさんしていました。

7個くらいやっていたと思います。

ダンス、少年野球、野球塾、ミニバス、体操教室、スポーツクラブ、ピアノなどです。

今よりもタイトなスケジュールだったかもしれません。

兄の影響で始めたものもありますし、自分からやりたいと言って始めたものもあります。

やりたいことを、全部やらせてもらえた環境だったと思います。

中学生の頃はどんな生活でしたか?

中学校では、全寮制の学校に入りました。

実家を離れて、茨城で寮生活をしていました。

自然の中にあって、学校の人たちだけの街のような環境でした。

クラスメイトも15人から17人くらいで、とても濃い関係でした。

そこで、自分が少し覚醒した感じがあります。

覚醒というのは、どういう感覚ですか?

小学生の時は、自分はあまり目立たない側だと思っていました。

前に出たい気持ちはあったのかもしれませんが、人数も多くて、なかなか出られなかったんです。

でも、中学で環境が変わった時に「本来の自分ってこっちだったのかも」と思いました。

本当はもっとふざけたかったし、もっと前に出たかったんだと思います。

高校は、自分の中ではかなり輝いていた時期です。

周りからも「うるさい」と言われていました。

大きな食堂があったのですが、私が入ってくると、どこにいるかすぐ分かると言われていました。

面白いことがあると、椅子を引いて騒いだり、寝そべったり。

少し調子に乗っていた部分もあったと思います。

でも、その時期に自分らしさが出ていた気がします。

ミュージカルとの出会いが、音楽を学び続けたい理由になった。

進路を考えた時、音楽を選んだ理由は何ですか?

高校1年生くらいの時から、音大に行きたいと思っていました。

高校を卒業してから、さらに何年も学び続けるなら、好きなものでないと無理だと思ったんです。

その時に、一番時間を費やせるのは音楽だと思いました。

いろいろ調べて、オープンキャンパスや卒業公演にも行きました。

そこでミュージカルに出会って、ミュージカル女優になりたいと思いました。

ミュージカルのどんなところに惹かれたんですか?

歌いながら踊ることが、もともとすごく好きでした。

さらに、ミュージカルには芝居もあります。

コメディなら笑いもあります。

歌、ダンス、芝居、笑い。

エンターテインメントが全部詰まっている感じが、すごく好きなんです。

特定の作品に出たいというより、ミュージカルの舞台そのものに入り込みたいという感覚でした。

大学卒業後は、どんな活動をしていましたか?

いろいろなオーディションを受けていました。

落ちることも多かったですし、受かっても自分の思っていたものと違って、辞退したこともありました。

その中で、大きな組織の一部になるよりも「自分という存在を一つの形にしたい」という気持ちが強くなっていきました。

MUSIC BOOSTで、“自分の曲を出す”という一歩を踏み出した。

MUSIC BOOSTに参加したきっかけは何ですか?

音楽が好きなら、一度は自分の曲を出したいと思いました。

趣味でオリジナル曲を書いていたことはありました。

でも、それをサブスクで配信する技術や機会は、自分だけではなかなかありませんでした。

誰かと一緒に、曲という形にして世に出すところまでやってみたい。

そう思って調べた時に、一番いいなと思ったのがMUSIC BOOSTでした。

参加して得られたものは何ですか?

一番大きかったのは、SNSを始めるきっかけをもらえたことです。

それまで、自分はSNSに向いていないと思っていました。

でも、MUSIC BOOSTの方が「SNSをやろう」と言ってくれました。

何を出したらいいのか。
どう続けたらいいのか。
不安なことも全部聞いてくれる人がいました。

相談すると、ちゃんと答えてくれる環境がありました。

SNSを続けられたのも、サポートがあったからなんですね。

そうですね。

SNSは、始めることより続けることが難しいです。

バズるまで続けようと思えたのは、支えてくれる人がいたからです。

MUSIC BOOSTのサポートがあったから、今のところまで来られたと思っています。

最初の一歩を踏み出すきっかけをもらえたことは大きかったです。

最初は、短いあるある動画のようなものを投稿していました。

人がよく言う言葉や、仕草、発言などを、5秒から10秒くらいで表現する動画です。

好きなクリエイターさんの投稿を参考にしながら、自分だったらどう表現できるかを考えていました。

そこから、少しずつ自分の形にしていきました。

小学校時代の恥ずかしい記憶を動画にし始めた頃です。

「なんであの頃、あんなことをしていたんだろう」というネタを出したら、1万再生を超える動画が出てきました。

それまでの基本的な再生数は、100回から300回くらいでした。

だから、1万再生を見た時は、奇跡だと思いました。

画面とステージ、 どちらでも生きていける人になりたい。

今後の目標を教えてください。

渡辺直美さんのような存在になりたいです。

渡辺直美さんは、個人としてのキャラクターがしっかりあるのに、ミュージカルの世界にも溶け込める方です。

それが、すごく理想的だと思っています。

自分も、みはちゃんとしてのキャラクターを作りながら、いつかミュージカルの作品にも入れるような人でいたいです。

画面とステージ、両方で生きていきたいです。

ブレイクまでの目標時期はありますか?

MUSIC BOOSTに参加した時に「3年後にはブレイクします」と言いました。

そこからもう1年経ったので、残りはあと2年です。

2年後にブレイク前でも、ブレイク中でもいいので、勢いのある場所には立っていたいです。

今は、人に笑ってもらえたり、ネタにしてもらえたりすることがすごく嬉しいです。

自分が“マスコット化”していく感覚もあるんですね。

あります。

自分のTikTokのスクリーンショットが、他の人のコメント欄でスタンプのように使われているのを見ました。

それを見つけて、すごく笑いました。

自分を面白がってもらえるのが嬉しいです。

自分からマスコットになりたいというより、そうやって使ってもらえる存在になれるように頑張りたいと思っています。

みはちゃんにとって、SNSとはどんな存在ですか?

自分を形にできる場所です。

もともと目立てなかった自分や、出したかったのに出せなかった自分も、SNSでは表現できます。

小さい頃の黒歴史も、今なら笑いに変えられます。

自分の過去も、恥ずかしさも、誰かの共感や笑いになる。

それはすごく面白いことだと思っています。

みはちゃんにとって、音楽とはどんな存在ですか?

自分の原点に近いものです。

小さい頃からダンスやピアノをやってきて、高校ではミュージカルに惹かれました。

歌って踊って、演じて、笑いも届ける。

その全部が入っている世界が好きなんです。

SNSで自分のキャラクターを作りながらも、いつかステージの上でも表現できる人でいたい。

音楽は、その夢につながる大切な軸です。

これから挑戦する方へメッセージをお願いします。

自分に向いていないと思っていたことでも、やってみたら形になることがあります。

私も、最初はSNSに向いていないと思っていました。

でも、支えてくれる人がいて、続けてみたら今の形になりました。

最初から完璧じゃなくていいと思います。

自分の恥ずかしい部分や、うまくいかなかった過去も、見せ方を変えれば誰かの共感になります。

やりたいことがあるなら、まずは出してみること。

その一歩が、自分のキャラクターや未来を作ってくれると思います。

あなたの「好き」を、未来につなげる場所。

ミュージックブーストでは、未経験からプロを目指す方が数多く学んでいます。現場で活躍する講師陣による実践的な授業、デビューをサポートする環境、そして同じ夢を追う仲間との出会い。ここでの一歩が、あなたの新しいステージのはじまりです。

まずは1次審査にエントリー!

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株式会社ミュージックブースト
代表取締役社長 篠原正之
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷二丁目11番6号
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