大学生の今だから、全部挑戦したい。家族と歩む歌手への一歩。

今回は、大学で音楽や音響を学びながら、歌手を目指して活動する19歳の心梅さんに密着しました。

家族との自然なやり取りを活かしたSNS発信や、音楽を本気で目指すようになったきっかけ、そしてこれからの目標について伺いました。


MUSICBOOSTはこんな方におすすめです。
・歌うことが大好き
・学業や仕事と両立しながら音楽に挑戦したい
・SNSで自分らしい発信をしていきたい
・家族や身近な人に応援されながら夢を追いたい
・音楽を仕事にする道を本気で考えたい

ミュージックブースト参加者

心梅

MUSIC BOOST発のシンガーソングライター。 大学で音楽や音響について学びながら活動する19歳。 もともとはミュージカルをきっかけに歌の楽しさを知り、ライブで感じた感動から「自分もステージに立ちたい」と本格的に音楽の道へ。 現在は、家族との自然なやり取りを活かしたSNS発信にも挑戦。 歌だけでなく、人柄や日常の魅力も伝わるアーティストとして、成長を続けています。

ライブで感じた“あっち側に行きたい”という想い。

まずは自己紹介をお願いします。

心梅です。
現在19歳で、大学に通いながら音楽活動をしています。

大学では歌だけではなく、音響など裏方のことも学んでいます。

将来は歌うことを続けながら、音楽に関わる仕事もできたらいいなと思っています。

大学ではどんなことを学んでいますか?

音楽に関することを幅広く学んでいます。

歌はもちろんですが、音響など裏側のことも知りたいと思っています。

表に立つ側だけではなく、音楽を支える側のことも学べるのが面白いです。

将来、音楽と長く関わっていくためにもいろいろな知識を身につけたいです。

音楽を始めたきっかけは何ですか?

最初のきっかけはミュージカルです。

ミュージカルをやる中で、発声から歌を学ぶようになりました。

練習していくうちに自分の声が少しずつ変わっていくのが楽しくて。

成長を感じられたことが、歌を好きになった一番の理由です。

もともとは空手もされていたんですよね。

はい。小学校までは空手をしていました。

お兄ちゃんも空手をやっていたので、自然と自分もやりたいと思って始めました。

県で優勝して全国大会に出る機会もありました。

ただ、その時期にコロナの影響で大会が中止になって、進路を考えるタイミングがありました。

その時に空手よりもミュージカルをやりたいと思いました。

本格的に音楽を目指そうと思った瞬間は?

高校生の時に行ったライブがきっかけです。

進路について、すごく悩んでいた時期でした。

音楽を趣味にするのか。
それとも、本気で仕事として目指すのか。

そのライブを見た時に「絶対にあっち側に行きたい」と思いました。

ペンライトや歓声を見て、自分もステージ側で感じたいと思ったんです。

それから、何もしていない自分が嫌になって少しずつ行動するようになりました。

MUSIC BOOSTに参加する前は、どんな発信をしていましたか?

最初は本当に手探りでした。

ギターもなんとなく弾いていて、弾き語りを投稿していました。

あとは、カラオケで歌った音声を録って関係のない花火の動画に合わせたりしていました。

今思うとかなり試行錯誤していましたね。

家族との自然な空気が、自分らしい発信になった

家族が動画に登場するようになったきっかけは?

MUSIC BOOSTに参加してからです。

アドバイスをいただく中で「こういう風にしてみよう」という話になりました。

そこから、家族に話しかけてもらったり歌を聴いてもらったりする動画を撮るようになりました。

家族との動画がとても自然ですよね。

ありがとうございます。

家族と話している感じをそのまま撮っているので、自分っぽさは出ていると思います。

撮影っぽくなりすぎないように、初見の反応を大事にしています。

その場の空気感が入ると、見てくれる方にも伝わりやすいのかなと思います。

撮影はどのように進めていますか?

基本的には家で撮っています。

家族に細かく台本を共有することはほとんどありません。

「撮るよ」と伝えてその場で自然に入ってきてもらうことが多いです。

初めて聞いた時の反応が一番自然なので、そこを大切にしています。

歌の部分だけは、少し練習したものを使うこともあります。

ご家族はかなり協力的ですね。

本当に協力してくれています。

お兄ちゃんは楽しんで参加してくれていますし、お姉ちゃんはいつの間にか画角担当みたいになっています。

お母さんは料理をしていたり、普段の生活の中で自然に入ってくれます。

パパさんは仕事でタイミングが合わないことも多いです。

でも、出てくれると面白くて、つい笑ってしまうんです。

家族それぞれの雰囲気があって、それも動画の魅力になっていると思います。

ハモリなども家族で挑戦されていますよね。

はい。

一緒に歌ってほしい時は、事前に少し伝えることもあります。

お兄ちゃんが仕事帰りにハモリを聴いて練習してくれたり、お姉ちゃんと一緒に音を確認したりします。

みんなで作っている感じがあって、すごくありがたいです。

音楽をやっていくと伝えた時、ご家族の反応は?

中途半端ならやめた方がいい、とは言われました。

「どう思う?」という相談なら、やらない方がいい。

でも「これでやっていきたい」と決めた報告なら応援する。

そう言ってくれました。

だからこそ、自分の中で方向性を決めて、筋道を立てて頑張ろうと思えました。

悔しさを感じられる今が、伸びるタイミング。

今後はどんな活動をしていきたいですか?

今年は大学2年生になります。

大学生でいられるうちに、できることはたくさんあると思っています。

3年生になると進路のことも考えるので、今が一番動けるタイミングかなと感じています。

だからこそSNSも歌も、もっと挑戦していきたいです。

プロと関わる中で感じる変化はありますか?

あります。

プロの方と関わる機会が増える中で、自分に足りない部分が見えてきました。

毎回、反省しながら帰ることもあります。

でも、それが嬉しいんです。

悔しいと思えるということは、まだ伸びしろがあるということだと思っています。

今いる環境から、もっと上に行けるように頑張りたいです。

ご自身はどんな時に伸びるタイプだと思いますか?

見られたら伸びるタイプだと思います。

自分で目標を決めて、そこに向かって追い込まれると頑張れます。

だから、ライブなども先に決めて、そこに向けて練習する方が向いていると思います。

少しプレッシャーがある方が、自分は成長できるタイプです。

これから挑戦する方へメッセージをお願いします。

何をしたらいいか分からない時期は、誰にでもあると思います。

私も最初は、何もしていない自分が嫌で始めました。

でも、少しずつ動いてみると、自分に合う形が見えてきます。

歌だけではなく、自分らしい見せ方や発信の仕方も大切です。

迷っているなら、まずは一歩動いてみてほしいです。

その一歩が、次の自分につながると思います。

あなたの「好き」を、未来につなげる場所。

ミュージックブーストでは、未経験からプロを目指す方が数多く学んでいます。現場で活躍する講師陣による実践的な授業、デビューをサポートする環境、そして同じ夢を追う仲間との出会い。ここでの一歩が、あなたの新しいステージのはじまりです。

まずは1次審査にエントリー!

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