67歳、弁護士。 それでも私は、歌手デビューを選びました。

今回は、現役弁護士として活動しながら、歌手への夢を追いかける歌手志望弁護士ささけんさんに密着しました。

TikTokでは約9万人、Instagramでは約4万人のフォロワーを持ち「高音厨テスト」の動画は1,300万再生を記録。

しかし、笹瀬さんが見ているのは、その先にあるステージです。

「夢は、夢で終わらせてはいけない」

限られた時間の中で、全国ツアーやオリジナル曲のヒットを目指す、66歳の歌手志望弁護士の挑戦を伺いました。


MUSICBOOSTはこんな方におすすめです。
・年齢を理由に夢を諦めたくない
・仕事を続けながら歌手活動に挑戦したい
・SNSで歌を届けていきたい
・オリジナル楽曲を制作したい
・自分の曲を多くの人に聴いてもらいたい
・夢を夢で終わらせたくない

ミュージックブースト参加者

歌手志望弁護士ささけん

現役弁護士として活動しながら、歌手としても夢を追うアーティスト「歌手志望弁護士ささけん」。 TikTok約9万人、Instagram約4万人のフォロワーを持ち、TikTokで投稿した「高音厨テスト」は1,300万再生を記録。 20代で作った楽曲を大切にしながら、MUSIC BOOSTで楽曲制作やボイトレ、オンラインコンサートにも挑戦。 弁護士の顔、歌手として夢を追う顔を持つ唯一無二のアーティスト。

SNSで1,300万再生。それでも見ているのは、夢の先だった。

まずは自己紹介をお願いします。

職業は弁護士です。

年齢は、取材時点で66歳になります。

現在は弁護士として働きながら、歌手としても活動しています。

SNSでも大きな反響がありますよね。

ありがたいことに、TikTokは約9万人、Instagramは約4万人ほどのフォロワーさんがいます。

一番大きく反響があったのは、TikTokに投稿した「高音厨テスト」です。

その動画は、1,300万再生ほどになりました。

たくさんの方に見ていただけたことは、本当にありがたいです。

そこまで反響がある中で、今後をどう考えていますか?

もし20歳くらいでデビューしていたら、10年、20年かけて、少しずつファンを増やしていく形でもよかったと思います。

でも、私の場合はそうではありません。

健康年齢を80歳くらいと考えると、あと14年ほどしかありません。

その中で、自分がどこまで行けるのか。

そこを考えると、ゆっくりしている時間はないと思っています。

具体的には、どんな目標がありますか?

たとえば、150人規模でもいいので、全国ツアーができるようになりたいです。

そして、自分の曲が1曲でもヒットしてほしい。

特に「Santa-san!」という曲を多くの人に届けたいと思っています。

そのためには、ある程度急ピッチで進んでいく必要があります。

スケジュール感も、とても大事だと思っています。

100枚完売のクリスマスコンサート。 手作りで届けた、感謝のステージ。

この日は、どんな準備をされていたんですか?

オンラインアプリで行う、クリスマスコンサートの準備をしていました。

本当に手作りのコンサートです。

事務所のメンバーや、同僚の弁護士にも手伝ってもらいながら、小道具や演出を準備しました。

サンタの衣装を着たり、会場の雰囲気を作ったり、みんなで工夫しながら進めていました。

同僚の弁護士さんも協力されているんですね。

はい。

同僚の弁護士が、私のマネージャーのような形で支えてくれています。

アイデアを出してくれたり、小道具を作ってくれたり。

弁護士の仕事とは別のところでも、本当に助けてもらっています。

チケット100枚を完売されたんですよね。

はい。

今回のクリスマスコンサートでは、100枚チャレンジをしました。

「100枚完売したら高音厨テストを歌う」と約束していたんです。

そうしたら、本当に100枚完売してしまいました。

嬉しい反面、高音厨テストを歌うことになったのでかなり大変でしたね。

チケットはどのように販売されたんですか?

基本的には手売りです。

一人ひとりに声をかけて、買っていただきました。

メールを送ったりDMを送ったり。

弁護士として関わってきた方にも、直接お声がけしました。

地道ですが、やっぱり一人ひとりに伝えることが大事だと思います。

コンサートへの想いを教えてください。

クリスマスは、自分にとって特別な時期です。

以前、教会でクリスマスコンサートをしたことがあり、その時もたくさんの方が来てくださいました。

今回も、その時の思い出を大切にしながらクリスマスに合う曲を届けたいと思いました。

見てくださる方に楽しんでいただくこと。

そして、感謝を伝えること。

それが一番大事でした。

MUSIC BOOSTで 夢が“カタチ”になっていった。

MUSIC BOOST以外の選択肢も考えましたか?

他のオーディションを受けたこともありました。

でも、MUSIC BOOSTは、オリジナル曲をしっかり作ってもらえる点に魅力を感じました。

そこに信頼感がありました。

審査の時の対応も丁寧でしたし、参加後のサポートも良かったです。

実際に参加してみて、いかがでしたか?

とても良かったです。

一次審査、二次審査の対応も丁寧でした。

参加してからは、ボイストレーニングやプロデューサーとの面談もありました。

マネージャーさんの接し方や、会社全体の雰囲気も良かったです。

真面目に、一生懸命向き合ってくださる印象がありました。

サポート体制で印象に残っていることはありますか?

継続的にフォローしてくださることです。

何か相談すれば、LINEでもすぐに返事をいただけます。

面談もその都度していただけます。

もちろん、最終的には本人が頑張らなければいけません。

でも、支援体制としてはとても素晴らしいと感じています。

一度参加したらそこで終わりではなく、長く関わっていただける安心感があります。

最初の審査では何を歌ったんですか?

最初は、松田聖子さんの「瑠璃色の地球」を歌ったと思います。

カラオケで歌ったものを録音して、送った記憶があります。

その後の歌唱では「昴」を熱唱しました。

感謝を伝える曲から、 20歳の頃に作った「Santa-san!」へ。

楽曲制作はどのように進みましたか?

まず、MUSIC BOOSTで1曲目を作っていただきました。

その前には、ボイストレーニングもありましたし、プロデューサーさんともかなり打ち合わせをしました。

自分の中では、感謝を伝えるような曲がいいなと思っていました。

そこから「ありがとう」という曲ができました。

それが自分にとってのデビュー曲です。

もともとシンガーソングライター志望だったんですね。

はい。

もともとはシンガーソングライターを目指していました。

自分で作った曲もたくさんありました。

ただ、時間が経つ中で、少しずつ風化してしまった曲もあります。

今、自分で歌える曲は20曲くらいです。

その中でも、一番好きだった曲がありました。

それが、今の「Santa-san!」につながる曲です。

「Santa-san!」はどんな曲ですか?

20歳くらいの時に作った曲です。

もともとは別のタイトルでしたが、今は「Santa-san!」という名前にしています。

クリスマスの時期に、ぜひ聴いていただきたい曲です。

自分にとって、とても大切なオリジナル曲です。

この曲を世界中に届けたいという夢があります。

年齢についてはどう考えていますか?

年齢は関係ないと思っています。

もちろん、多少パフォーマンスが落ちる部分はあるかもしれません。

でも、歌は歌唱力だけではありません。

自分が気持ちよく歌えて、聴いてくださる方が喜んでくれる。

そんな時間を作れるのであれば、年齢は大きな問題ではないと思っています。

病と向き合いながらも、夢を夢で終わらせない。

コンサート当日、病院にも行かれていたんですよね。

はい。

その日は病院にも行きました。

あまり良い結果ではありませんでした。

治療の結果を聞いたのですが、残念ながらまだ残っているものがありました。

これからは長期戦になると思います。

爆弾を抱えながら生きていくような人生になってしまったとも感じています。

それでも前向きに活動されているのが印象的です。

そうですね。

もちろん、不安はあります。

でも、いろいろな人が、いろいろな苦労を抱えながら生きています。

自分だけが安全な場所にいるわけではありません。

これも人生だと思っています。

だからこそ、毎日を楽しく暮らしていくことが大事だと思います。

夢への想いは変わりませんか?

変わりません。

自分がいくつまで生きるかは分かりません。

でも、生きている間に「Santa-san!」を世界中に届ける夢を実現したいと思っています。

夢を持つことは大事です。

でも、夢は持つだけではなく、叶えにいくものだと思います。

夢を追うことについて、どう考えていますか?

夢は、夢で終わらせてはいけないと思います。

追いかけて、叶えにいくことが大切です。

もちろん、簡単ではありません。

でも、自分が本当にやりたいことなら、時間を大切にして、一歩ずつ進んでいく必要があります。

私自身も、その途中にいると思っています。

歌うことで、自分も誰かも楽しくなれる時間を作りたい。

笹瀬さんにとって、歌とはどんな存在ですか?

歌は、自分が気持ちよくなれるものです。

そして、聴いてくださる方にも喜んでいただけるものだと思っています。

歌唱力だけではなく、その場にいる人が楽しめることが大切です。

一緒に楽しい時間を味わえるなら、歌う意味は十分にあると思います。

これからどんな活動をしていきたいですか?

まずは「Santa-san!」をもっと多くの人に届けたいです。

そして、全国ツアーも目指したいです。

150人規模でもいいので、各地で自分の歌を届けられるようになりたいです。

そのためにSNSもライブも、できることを一つずつ積み重ねていきたいです。

これから挑戦する方へメッセージをお願いします。

夢を持つことは、とても大事です。

でも、夢は持っているだけでは叶いません。

追いかけて、叶えにいくことが必要です。

年齢は関係ありません。

仕事があっても、家庭があっても、体の不安があっても、できる形で挑戦することはできます。

自分が気持ちよく歌えて、聴いてくださる方が喜んでくれる。

そんな時間を作れるなら、挑戦する価値は必ずあります。

ぜひ、自分の夢に向かって、一歩踏み出してみてください。

まずは1次審査にエントリー!

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株式会社ミュージックブースト
代表取締役社長 篠原正之
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷二丁目11番6号
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